野澤 幸大(のざわ こうだい)大阪支店在籍 化学品Ⅲ部 2015年入社

宇津商事への入社を決めた理由は?

金融業界志望でしたが、人の役に立つという意味では商社も同じでした

就職活動を始めた当初は、銀行など金融業界を志望していました。結果は縁がなかったのですが、やはり対人関係がメインになるような仕事で何か人の役に立つような仕事をしたいと思っていました。そこで目に留まったのが、商社という業界でした。
自分たちの日常生活の至るところに商社の仕事が関わっているわけで、これなら人の役に立つような仕事をしたいという思いを実現できるかなと考えるようになりました。

学校主催の説明会で「これだ!」と感じました

とはいえ、商社マンというと世界を股にかけてガツガツ働くイメージで、社外だけでなく社内にも敵がいる職業という印象がありました。さすがにそういうのは長く勤める上では厳しいかなと思っていたところに宇津商事との出会いがありました。
学校主催の説明会で宇津商事の説明を受けたのですが、その時に来られていた方の雰囲気や、私が感じた社風に「これだ!」という思いが芽生えました。当初は志望してなかった業界だけに、これはサプライズでした。

現在の仕事内容について

地域にとらわれず国内外の幅広いお客様を担当

化学品Ⅲ部という部署に所属して、水酸化ナトリウムや重曹といった薬剤を取り扱っています。理系出身者ではない私にとってもなじみのある商材だけに用途も広く、特定の業種に限定せず幅広いお取引先様があります。
大阪支店は基本的に西日本が担当エリアですが、お客様の要望によっては日本国内だけでなく海外まで出張することもあります。こうやってあちこちを飛び回って色々なお客様とお付き合いをするのは、私が描いていた商社マンのイメージに近いものです。

職場環境について

他部署とのコミュニケーションが活発で、経営陣とも距離が近い会社

商社志望ではなかった私が宇津商事に惹かれたのは、人を大切にする社風がとても好きになったからです。先輩との距離が近い会社はよくあると思いますが、当社のような組織で経営陣とも距離が近いというのは珍しいのではないでしょうか。自由に休憩できるオープンルームで経営陣の方と一緒になることもありますが、気さくに話しかけられる環境なので、ざっくばらんに話す機会にも恵まれています。
部署内だけでなく他部署とのコミュニケーションも活発な会社です。そのおかげで担当部署とは違う商品の引き合いがあった時にもうまく連携をして仕事につなげていけるので、対外的な当社の強みにもなっています。

今後の目標について

「宇津商事の野澤に聞いてみよう」と名前が思い浮かぶ存在になりたい

商社の世界は、「顔」で仕事をする世界だと思っています。「宇津商事に聞けば何とかなる」と思っていただけることが会社としての強みですが、この言葉をさらに深く掘り下げていくと、お客様の頭の中には「宇津商事の○○さんに聞けば何とかなる」という特定の名前があります。
身近な先輩には、この○○の部分に名前が挙がる人がたくさんいます。私もそんな商社マンになりたいという目標があるので、「こういう時は宇津商事の野澤に聞いてみよう」と、真っ先に名前が思い浮かぶようになりたいです。
そのためには特定の分野に精通し、まずはその分野でのスペシャリストを目指そうと思っています。幸い、今は洗浄剤の分野での仕事をすることが多いので、今はこの洗浄剤をターゲットに設定しています。

新卒で就職活動している方へのメッセージ

広い視野で自分に合った会社を探せば、必ず出会いはあります

金融業界という全くの異業種を志望していた私が、その思いがかなわなかったことで宇津商事と出会うことができました。自分の中ではこの就職は正解だったと思うので、何が幸いするかは分かりません。あまり特定の業種や会社にこだわりすぎてしまうより、広い視野で自分に合った会社、自分が活躍できそうな会社を選ぶのが、最終的な成功につながると実感しました。
そうすることで私が今感じているように、皆さんにも「この会社にして良かった」と感じられる会社に出会える時が必ず来ると思います。

TOP