安藤 美波(あんどう みなみ)電子材料部 2016年入社

宇津商事への入社を決めた理由は?

「知識は入社後に身に着ければOK」という、担当者の言葉が決め手に

私は前職、そして10か月の海外留学を経て、第二新卒の形で入社しました。もともと学生時代から海外や英語に興味があり、就職活動は語学力を活かせる会社であることを基準に検討。宇津商事は東南アジアを中心にグローバルな展開を行っており、この点に惹かれて面接に応募しました。
化学品や、現在仕事で扱っている半導体に関する知識は全くない状態だったのですが、面接担当者の「全く知識はなくてOK。1つ1つ学んでいけば問題ありません」という言葉が心強く、入社の決め手に。半導体について調べてみると、スマートフォンで写真を保存する際に必要だったり、PCに使われていたりと、日常生活になくてはならないものだという事が分かり、親近感が湧きました。社内には取り扱う製品について学べる環境も整っており、現在は日々勉強しながら、仕事に取り組んでいます。

現在の仕事内容について

定期的な海外出張も。お客様の課題解決に尽力する

電子材料部の営業担当として、お客様のもとへ伺う機会が多いですね。新製品の紹介や、お客様がどのような課題を抱えているのかをヒアリングし、課題解決に繋がるようご提案をします。トラブルに対して解決方法が分からず、自分で調べたり先輩社員に聞いたりと頭を悩ませることもありますが、それが解決できた時はやはりうれしいです。お客様と何回も顔を合わせるうちに信頼関係が構築されていくのを実感できますし、頑張った分だけ次につながる仕事だなとやりがいを感じています。
基本的に現在は国内のお客様とのやりとりが中心ですが、3か月に1回程度海外出張の機会もあります。語学力を活かしながら幅広い知識を身に付けて、海外における売上拡大にも貢献していきたいと考えています。

職場環境について

充実の福利厚生でスキルアップをサポート

日常的に製品についての情報を共有したりしているので、社員間でコミュニケーションを取る機会は多いと思います。気さくな方が多く、些細なことでも質問しやすい印象ですね。
福利厚生の面では、資格取得に関する費用を会社が負担してくれたり、語学力を身に付けたい社員は英会話レッスンや海外留学制度を利用できるので、自分次第でスキルを高められる環境が整っていると思います。私も入社後にTOEICを受けたり、フィリピン・セブ島で2週間の語学留学を経験しました。
また、土日祝日はしっかり休めますし、ある程度自分の中でスケジュール管理ができるので、有休をとりやすいのも魅力。プライベートの時間が確保できるのには満足しています。社内ではフットサルや野球などの部活動も盛んで、休日に有志で集まり、所属部署や役職関係なく汗を流しながら楽しんでいます。活動ペースは月1回から年2回程度までさまざま。仕事以外での交流が、社内の風通しの良い雰囲気に繋がっているように思います。

今後の目標について

知識を深め、軸となる得意分野を作りたい

目の前のお客様と真摯な姿勢で向き合うことで、自分の軸になるような得意分野を1つ、2つと作っていきたいですね。広く浅くではなく、お客様のニーズを満たしながら、その領域に関する知識を深めていきたいと考えています。
私が所属する電子材料部は、2017年10月に出来たばかりの新しい部署。部署の方針としても、国内外を問わず広くアプローチをかけていく時期ですので、積極性を持って仕事に取り組みたいです。タイやフィリピン、ベトナムなどの東南アジアにはすでにお客様がいらっしゃるので、ここに注力することで欧米のお客様ともコンタクトが取れるようにしていきたいですね。

新卒で就職活動している方へのメッセージ

グローバルな視点で働きたい!という方に

私がそうだったように、宇津商事に入社する時点では化学に関する知識がない方が大半。業界について分からなくても心配はありません。入社してから知識を身に付けようというチャレンジ精神のある方や、人とコミュニケーションを取ることが好きな方は大歓迎です。お客様との会話の中で勉強出来たり、新たな発見があるこの仕事は、常に新鮮な気持ちでいられるという魅力があり、アクティブな志向の方なら活躍できるはず。
最初は分からない事ばかりで悔しい思いをすることがあるかもしれませんが、私はそれが仕事を頑張るモチベーションになりました。グローバルな視点で働きたい方、語学力を仕事に活かしたいと考えている方は、ぜひ一緒に働きましょう!

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